ゲッツゲッツ!
...しかしアクティベーションは家に帰ってからなので夜までお預けっす
2008年7月11日金曜日
2008年7月5日土曜日
ソフトバンクショップに電話の巻【iPhone予約?】
さて、iPhoneの発売はいよいよ来週金曜日です。
手に入れる方法は次の2つ
1 予約する
2 ソフトバンクショップに朝から並ぶ
予約といっても孫社長が予約中止要請をショップに出しているとのことで、受け付けているかどうかすらわかりません。
とりあえず自宅近辺のソフトバンクショップへ電話をかけまくりんぐ...まずはA店…ふざけた兄ちゃんが笑いながら電話に出た。予約は受け付けていない。
次にB店…まじめそうな兄ちゃんが電話に出た。予約は受け付けていない。
C店…気さくな兄ちゃんが電話に出た。来店なら受け付けているとのこと!しかしすでに50人くらい予約しているそうで、発売当日はかなりムリっぽいといわれる。うは。
予約可能な店では他でもすでに相当数予約済みだろうと推測、ここで電話中止。そうかそうか、行動が遅かったですか私は。まあ電話前から薄々わかってはいましたよ…。う〜ん、こりゃ朝から並ぶほかないか。入荷数も聞いたんだけど、まだ決まっていないみたいだったし、感じのよかったB店に並んでみるか。いや、入荷数でいくとA店のほうが多そうだなぁ、場所的に。前日に聞いてから決めるか。
関係ないけど今日は映画を見に行くぜ!
まず川崎チネチッタでホット・ファズ(ダイノジのトークショー付)
その後で109みなとみらいへ行って老インディ
ホット・ファズはスゲー楽しみです。おもしろかったら感想かくっす。
あ、念のため書いておくと、楽しみなのはダイノジではなく本編ですからね。
手に入れる方法は次の2つ
1 予約する
2 ソフトバンクショップに朝から並ぶ
予約といっても孫社長が予約中止要請をショップに出しているとのことで、受け付けているかどうかすらわかりません。
とりあえず自宅近辺のソフトバンクショップへ電話をかけまくりんぐ...まずはA店…ふざけた兄ちゃんが笑いながら電話に出た。予約は受け付けていない。
次にB店…まじめそうな兄ちゃんが電話に出た。予約は受け付けていない。
C店…気さくな兄ちゃんが電話に出た。来店なら受け付けているとのこと!しかしすでに50人くらい予約しているそうで、発売当日はかなりムリっぽいといわれる。うは。
予約可能な店では他でもすでに相当数予約済みだろうと推測、ここで電話中止。そうかそうか、行動が遅かったですか私は。まあ電話前から薄々わかってはいましたよ…。う〜ん、こりゃ朝から並ぶほかないか。入荷数も聞いたんだけど、まだ決まっていないみたいだったし、感じのよかったB店に並んでみるか。いや、入荷数でいくとA店のほうが多そうだなぁ、場所的に。前日に聞いてから決めるか。
関係ないけど今日は映画を見に行くぜ!
まず川崎チネチッタでホット・ファズ(ダイノジのトークショー付)
その後で109みなとみらいへ行って老インディ
ホット・ファズはスゲー楽しみです。おもしろかったら感想かくっす。
あ、念のため書いておくと、楽しみなのはダイノジではなく本編ですからね。
2008年6月18日水曜日
「iPhone」購入予定がある人が9%もいる!
「iPhone」の購入予定がない人は91%,アイシェアが調査
という記事を見て。なんと、iPhoneという1つの端末が日本で9%のシェアを占めるかもしれないという結果が出ています!
そして「携帯のバッテリーは外せたほうがいいですか?」という設問からは...52.5%の人たちが電池交換をしたことはないという結果が!
つまりiPhoneの電池交換ができなくても実際には困らない人が過半数を占める、ということが読み取れますね。
・・・ていうかサンプル数402名って少なすぎでは?
そんな調査会社アイシェアの発表資料はこちら
という記事を見て。なんと、iPhoneという1つの端末が日本で9%のシェアを占めるかもしれないという結果が出ています!
そして「携帯のバッテリーは外せたほうがいいですか?」という設問からは...52.5%の人たちが電池交換をしたことはないという結果が!
つまりiPhoneの電池交換ができなくても実際には困らない人が過半数を占める、ということが読み取れますね。
・・・ていうかサンプル数402名って少なすぎでは?
そんな調査会社アイシェアの発表資料はこちら
2008年6月12日木曜日
MobileMeのアカウント(続報)
mac.com メールアドレスのほかに、同じユーザ名の me.com アカウントを取得ということだった。どちらのアカウントからも送信が可能で、受信メールは両方のアカウントに届くということになっている。
ところで、.Macではカレンダーへのイベント追加はできなかったのね。早川の〈氷と炎の歌〉の第4部単行本が7月25日に発売という情報を得たので、忘れないようにイベント追加しようとしたらできなかった。オイオイと思ったけど、MobileMeになればWeb上でイベント追加も可能になるとのこと。それくらい.Macでもやっておいて欲しかった。まあいいや、ちっと待つか。【了】
ところで、.Macではカレンダーへのイベント追加はできなかったのね。早川の〈氷と炎の歌〉の第4部単行本が7月25日に発売という情報を得たので、忘れないようにイベント追加しようとしたらできなかった。オイオイと思ったけど、MobileMeになればWeb上でイベント追加も可能になるとのこと。それくらい.Macでもやっておいて欲しかった。まあいいや、ちっと待つか。【了】
2008年6月11日水曜日
.MacがMobileMeになってドメインがダサくなる件
xxxx@mac.com
↓
xxxx@me.com
きっとWin + iPhone G3のユーザにもこのサービスを訴求するため、Mac色を薄くするのだろう。
mac.comドメインのメールアドレスが欲しい人は7月11日前に.macを購入すればよい。
でもAppleの説明で、
って、2つアカウントをもらえることになるのだろうか?
me.comを選んだらmac.comが使えなくなるなら、mac.comを使うなぁ。
あと考えられるのは、片方が変更不可能のメールエイリアスになったりとか。
そんなケチ臭いことしないでね。安くないお金払ってんだから。【了】
↓
xxxx@me.com
きっとWin + iPhone G3のユーザにもこのサービスを訴求するため、Mac色を薄くするのだろう。
mac.comドメインのメールアドレスが欲しい人は7月11日前に.macを購入すればよい。
でもAppleの説明で、
って、2つアカウントをもらえることになるのだろうか?
me.comを選んだらmac.comが使えなくなるなら、mac.comを使うなぁ。
あと考えられるのは、片方が変更不可能のメールエイリアスになったりとか。
そんなケチ臭いことしないでね。安くないお金払ってんだから。【了】
2008年6月3日火曜日
【追記】Illustratorで文字あふれしたテキストフレームを全選択する
先日のイラレ文字あふれエントリーについて。
「VBS for Adobe InDesign+」のおーまちさんが、同じことをするスクリプトを(だいぶ前に)作っていた事を発見。いつも参考にさせていただいているサイトなので、考え方がほぼ同じだったことがちょっとうれしい。ただし、あちらは文字数をカウントして比較しているのに対し、こちらはテキストそのものを比較している。フレーム内の文字数がすんごく多かった場合に、ウチはなんか不具合がおきそうな気がしないでもない。それになんか文字の置換とかしちゃってややこしさ3倍(当社比)なかんじ・・・
しかし、選択状態の解除部分は勝ってるとおもいますぞ(勝手に勝負すんな)。【了】
「VBS for Adobe InDesign+」のおーまちさんが、同じことをするスクリプトを(だいぶ前に)作っていた事を発見。いつも参考にさせていただいているサイトなので、考え方がほぼ同じだったことがちょっとうれしい。ただし、あちらは文字数をカウントして比較しているのに対し、こちらはテキストそのものを比較している。フレーム内の文字数がすんごく多かった場合に、ウチはなんか不具合がおきそうな気がしないでもない。それになんか文字の置換とかしちゃってややこしさ3倍(当社比)なかんじ・・・
しかし、選択状態の解除部分は勝ってるとおもいますぞ(勝手に勝負すんな)。【了】
2008年5月30日金曜日
Illustratorで文字あふれしたテキストフレームを全選択する
Illustratorで、文字あふれしているテキストフレームだけををすべて選択するスクリプトです。
...
textFrameのlinesプロパティでは表示されているテキストだけが取得されることを利用して、フレーム内の全テキストと表示テキストの文字列が違った場合に、文字あふれしていると判断します。
なぜこんな処理をするかというと、テキストフレームにオーバーフローのプロパティがない(らしい)からです(あったら教えて…)。
表示テキストを取得する際に、linesプロパティでは改行コードが取り出せません。表示テキストには改行がなくて、全テキストには改行があるということでは両者を正しく比較できないので改行を戻してやる必要がある…ところが、linesプロパティで取り出されるのは段落ではなく、あくまで見かけの行なので、lineの後ろに必ず改行が入るわけではありません。すると、ちょっと面倒な処理になりそうです。
考えた結果、押してだめなら引いてみな、ということで全テキストの方から改行をすべて取る処理
をしています。
「/\r/g」は、「すべての改行(キャリッジリターン)」という意味です。よくわからない方は「正規表現」でググってください。Illustratorでの改行コードは、Windows版でも「\r」のみで扱われているようなので、このままでOKです(つーかWin版でしか動作確認してない)。
...
#target Illustrator
Application.active
//まず選択解除
app.activeDocument.selection = null;
doc = app.activeDocument;
Frs = doc.textFrames;
visibleText = "";
for(Fr=0; Fr < Frs.length; Fr++){
//あふれ部分含む全テキスト抽出
allText = Frs[Fr].contents;
//改行をすべて取る
allText = allText.replace(/\r/g, "");
//あふれていないテキスト部分だけを抽出する
for(i=0; i < Frs[Fr].lines.length; i++) {
visibleText = visibleText + Frs[Fr].lines[i].contents;
}
if(allText != visibleText) {
Frs[Fr].selected = true;
}
}
alert("文字あふれは" + doc.selection.length + "個所");
textFrameのlinesプロパティでは表示されているテキストだけが取得されることを利用して、フレーム内の全テキストと表示テキストの文字列が違った場合に、文字あふれしていると判断します。
なぜこんな処理をするかというと、テキストフレームにオーバーフローのプロパティがない(らしい)からです(あったら教えて…)。
表示テキストを取得する際に、linesプロパティでは改行コードが取り出せません。表示テキストには改行がなくて、全テキストには改行があるということでは両者を正しく比較できないので改行を戻してやる必要がある…ところが、linesプロパティで取り出されるのは段落ではなく、あくまで見かけの行なので、lineの後ろに必ず改行が入るわけではありません。すると、ちょっと面倒な処理になりそうです。
考えた結果、押してだめなら引いてみな、ということで全テキストの方から改行をすべて取る処理
allText = allText.replace(/\r/g, "");
をしています。
「/\r/g」は、「すべての改行(キャリッジリターン)」という意味です。よくわからない方は「正規表現」でググってください。Illustratorでの改行コードは、Windows版でも「\r」のみで扱われているようなので、このままでOKです(つーかWin版でしか動作確認してない)。
2008年5月29日木曜日
【InDesign】【VBS】スクリプト未対応の操作を呼出すには?(文字あふれの検索)/解説編
前エントリーの解説です。
VBSで作ったInDesign CS2のスクリプト。Windows版専用です。
※当ブログのスクリプトを実行した結果、データが壊れたとか、パソコンが壊れたとか、なんかおかしくなったとか、あらゆる損害にたいする苦情等は受け付けられません。すべて自己責任でご利用ください。
【動作内容】
文字あふれしたテキストフレームを探し出し、そのフレームを画面中央に表示、あふれている内容をダイアログで確認できるスクリプトです。改行は「¶」として表現します。でないと改行だけであふれている場合にわかりにくいからね。
文字あふれがあったらその場で修正したいこともあるでしょうから、他の文字あふれフレームも続けて表示するかどうか問いかけます。
表示しないことを選択した場合も文字あふれフレームの検索は(裏で)行い、最終的な文字あふれフレーム数をダイアログで表示して終わります。
...
※連結されているフレームからあふれた内容を取得するのはメンドクサイ&長くなりそう、という理由で未対応です(検索自体はできます。また、内容を取得できませんという表示はしています)。
※[オブジェクト全体を表示]のショートカットキー([Alt]+[Ctrl]+[-])を変更していると、予測不能の結果になります。
【スクリプト未対応の操作とは】
InDesignのスクリプトでは、あるフレームを画面に表示するというメソッドが用意されていません(少なくともCS2で私が調べた範囲では。あったらショック)。
そこで私はWindows Script Hostを利用し、ショートカットキーが押されたという情報を直接InDesignに送り込むという荒業を考えました。InDesign上のJavaScriptでWindows Script Hostを利用する方法がわからなかったので、Windows専用スクリプトとなってしまうVBSです(つーかJSで作れたところで使う機能がWin専用だけど)。MacならAppleScriptでなんとかしてアプリにショートカットを送信できれば、同じようなことができるかもしれませんね。どうかな?
しかしあまり褒められたやり方ではないと思いますが・・・まあ、この世は結果がすべてということで。
・2,3行目(Windows Script Hostの利用準備)
Dim WshShell
Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")
・24行目(ショートカットキー送信)
WshShell.SendKeys "%^-"
これで[オブジェクト全体を表示]コマンドのショートカットキー([Alt]+[Ctrl]+[-])がInDesignに送信されます。他にも、スクリプトでは実行不可能な機能に対してショートカットキーを割り当てられれば、この方法で何とかなるのではないでしょうか。
ちなみに、ショートカットキーを送ってからすぐに次の処理を始めると、InDesignの画面切り替え処理が追いつかないため、次の25行目で無駄な処理を行うslp関数を呼び出しています。この無駄がないと、文字あふれ発見ダイアログが画面の切り替えより早く出てしまい、文字あふれフレームの表示がうまくいきません。ダイアログを閉じた後で表示されるとか(これでスゲー悩んだ・・・)。このまま実行してもうまく[オブジェクト全体を表示]が働かない場合は、slp関数に渡す数値を増やしてみてください。サンプルでは10000としていますが、当方Core2 Duo 1.8GHz(メモリ1GB)のマシンでいい感じに動いています。
VBSで作ったInDesign CS2のスクリプト。Windows版専用です。
※当ブログのスクリプトを実行した結果、データが壊れたとか、パソコンが壊れたとか、なんかおかしくなったとか、あらゆる損害にたいする苦情等は受け付けられません。すべて自己責任でご利用ください。
【動作内容】
文字あふれしたテキストフレームを探し出し、そのフレームを画面中央に表示、あふれている内容をダイアログで確認できるスクリプトです。改行は「¶」として表現します。でないと改行だけであふれている場合にわかりにくいからね。
文字あふれがあったらその場で修正したいこともあるでしょうから、他の文字あふれフレームも続けて表示するかどうか問いかけます。
表示しないことを選択した場合も文字あふれフレームの検索は(裏で)行い、最終的な文字あふれフレーム数をダイアログで表示して終わります。
...
※連結されているフレームからあふれた内容を取得するのはメンドクサイ&長くなりそう、という理由で未対応です(検索自体はできます。また、内容を取得できませんという表示はしています)。
※[オブジェクト全体を表示]のショートカットキー([Alt]+[Ctrl]+[-])を変更していると、予測不能の結果になります。
【スクリプト未対応の操作とは】
InDesignのスクリプトでは、あるフレームを画面に表示するというメソッドが用意されていません(少なくともCS2で私が調べた範囲では。あったらショック)。
そこで私はWindows Script Hostを利用し、ショートカットキーが押されたという情報を直接InDesignに送り込むという荒業を考えました。InDesign上のJavaScriptでWindows Script Hostを利用する方法がわからなかったので、Windows専用スクリプトとなってしまうVBSです(つーかJSで作れたところで使う機能がWin専用だけど)。MacならAppleScriptでなんとかしてアプリにショートカットを送信できれば、同じようなことができるかもしれませんね。どうかな?
しかしあまり褒められたやり方ではないと思いますが・・・まあ、この世は結果がすべてということで。
・2,3行目(Windows Script Hostの利用準備)
Dim WshShell
Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")
・24行目(ショートカットキー送信)
WshShell.SendKeys "%^-"
これで[オブジェクト全体を表示]コマンドのショートカットキー([Alt]+[Ctrl]+[-])がInDesignに送信されます。他にも、スクリプトでは実行不可能な機能に対してショートカットキーを割り当てられれば、この方法で何とかなるのではないでしょうか。
ちなみに、ショートカットキーを送ってからすぐに次の処理を始めると、InDesignの画面切り替え処理が追いつかないため、次の25行目で無駄な処理を行うslp関数を呼び出しています。この無駄がないと、文字あふれ発見ダイアログが画面の切り替えより早く出てしまい、文字あふれフレームの表示がうまくいきません。ダイアログを閉じた後で表示されるとか(これでスゲー悩んだ・・・)。このまま実行してもうまく[オブジェクト全体を表示]が働かない場合は、slp関数に渡す数値を増やしてみてください。サンプルでは10000としていますが、当方Core2 Duo 1.8GHz(メモリ1GB)のマシンでいい感じに動いています。
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