2008年10月31日金曜日

Illustratorで変倍画像チェック

ある教えてサイトで困っている人に作ってあげたイラレ用の画像変倍チェックスクリプト。
実行すると、変倍の配置画像があればすべて選択された状態になり、ダイアログで何個あるか表示します。
画像にロック等がかかっているとうまく動作しないかも。
JavaScriptですので、Mac版でも動きます(確認してないけど)。

...

#target Illustrator

Application.active
doc = app.activeDocument;

doc.selection = null;

allPlaceItem = doc.placedItems;
for(i=0; i<allPlaceItem.length; i++){
tatehi = Math.round((allPlaceItem[i].boundingBox[1] / allPlaceItem[i].height) * 100,1);
yokohi = Math.round((allPlaceItem[i].boundingBox[2] / allPlaceItem[i].width) * 100,1);
if(tatehi != yokohi) allPlaceItem[i].selected = true;
}
alert("Henbai count = " + doc.selection.length);

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2008年7月11日金曜日

16G黒ゲッツ

ゲッツゲッツ!
...しかしアクティベーションは家に帰ってからなので夜までお預けっす

2008年7月5日土曜日

ソフトバンクショップに電話の巻【iPhone予約?】

さて、iPhoneの発売はいよいよ来週金曜日です。
手に入れる方法は次の2つ

1 予約する
2 ソフトバンクショップに朝から並ぶ

予約といっても孫社長が予約中止要請をショップに出しているとのことで、受け付けているかどうかすらわかりません。
とりあえず自宅近辺のソフトバンクショップへ電話をかけまくりんぐ...まずはA店…ふざけた兄ちゃんが笑いながら電話に出た。予約は受け付けていない。
次にB店…まじめそうな兄ちゃんが電話に出た。予約は受け付けていない。
C店…気さくな兄ちゃんが電話に出た。来店なら受け付けているとのこと!しかしすでに50人くらい予約しているそうで、発売当日はかなりムリっぽいといわれる。うは。

予約可能な店では他でもすでに相当数予約済みだろうと推測、ここで電話中止。そうかそうか、行動が遅かったですか私は。まあ電話前から薄々わかってはいましたよ…。う〜ん、こりゃ朝から並ぶほかないか。入荷数も聞いたんだけど、まだ決まっていないみたいだったし、感じのよかったB店に並んでみるか。いや、入荷数でいくとA店のほうが多そうだなぁ、場所的に。前日に聞いてから決めるか。

関係ないけど今日は映画を見に行くぜ!
まず川崎チネチッタでホット・ファズ(ダイノジのトークショー付)
その後で109みなとみらいへ行って老インディ
ホット・ファズはスゲー楽しみです。おもしろかったら感想かくっす。
あ、念のため書いておくと、楽しみなのはダイノジではなく本編ですからね。

2008年6月18日水曜日

「iPhone」購入予定がある人が9%もいる!

「iPhone」の購入予定がない人は91%,アイシェアが調査
という記事を見て。なんと、iPhoneという1つの端末が日本で9%のシェアを占めるかもしれないという結果が出ています!
そして「携帯のバッテリーは外せたほうがいいですか?」という設問からは...52.5%の人たちが電池交換をしたことはないという結果が!
つまりiPhoneの電池交換ができなくても実際には困らない人が過半数を占める、ということが読み取れますね。

・・・ていうかサンプル数402名って少なすぎでは?
そんな調査会社アイシェアの発表資料はこちら

2008年6月12日木曜日

MobileMeのアカウント(続報)

mac.com メールアドレスのほかに、同じユーザ名の me.com アカウントを取得ということだった。どちらのアカウントからも送信が可能で、受信メールは両方のアカウントに届くということになっている。
ところで、.Macではカレンダーへのイベント追加はできなかったのね。早川の〈氷と炎の歌〉の第4部単行本が7月25日に発売という情報を得たので、忘れないようにイベント追加しようとしたらできなかった。オイオイと思ったけど、MobileMeになればWeb上でイベント追加も可能になるとのこと。それくらい.Macでもやっておいて欲しかった。まあいいや、ちっと待つか。【了】

2008年6月11日水曜日

.MacがMobileMeになってドメインがダサくなる件

xxxx@mac.com
↓
xxxx@me.com

きっとWin + iPhone G3のユーザにもこのサービスを訴求するため、Mac色を薄くするのだろう。
mac.comドメインのメールアドレスが欲しい人は7月11日前に.macを購入すればよい。
でもAppleの説明で、
って、2つアカウントをもらえることになるのだろうか?
me.comを選んだらmac.comが使えなくなるなら、mac.comを使うなぁ。
あと考えられるのは、片方が変更不可能のメールエイリアスになったりとか。
そんなケチ臭いことしないでね。安くないお金払ってんだから。【了】

2008年6月3日火曜日

【追記】Illustratorで文字あふれしたテキストフレームを全選択する

先日のイラレ文字あふれエントリーについて。
「VBS for Adobe InDesign+」のおーまちさんが、同じことをするスクリプトを(だいぶ前に)作っていた事を発見。いつも参考にさせていただいているサイトなので、考え方がほぼ同じだったことがちょっとうれしい。ただし、あちらは文字数をカウントして比較しているのに対し、こちらはテキストそのものを比較している。フレーム内の文字数がすんごく多かった場合に、ウチはなんか不具合がおきそうな気がしないでもない。それになんか文字の置換とかしちゃってややこしさ3倍(当社比)なかんじ・・・
しかし、選択状態の解除部分は勝ってるとおもいますぞ(勝手に勝負すんな)。【了】

2008年5月30日金曜日

Illustratorで文字あふれしたテキストフレームを全選択する

Illustratorで、文字あふれしているテキストフレームだけををすべて選択するスクリプトです。
...


#target Illustrator

Application.active

//まず選択解除
app.activeDocument.selection = null;

doc = app.activeDocument;
Frs = doc.textFrames;
visibleText = "";

for(Fr=0; Fr < Frs.length; Fr++){

//あふれ部分含む全テキスト抽出
allText = Frs[Fr].contents;

//改行をすべて取る
allText = allText.replace(/\r/g, "");

//あふれていないテキスト部分だけを抽出する
for(i=0; i < Frs[Fr].lines.length; i++) {
visibleText = visibleText + Frs[Fr].lines[i].contents;
}

if(allText != visibleText) {
Frs[Fr].selected = true;
}
}

alert("文字あふれは" + doc.selection.length + "個所");


textFrameのlinesプロパティでは表示されているテキストだけが取得されることを利用して、フレーム内の全テキストと表示テキストの文字列が違った場合に、文字あふれしていると判断します。
なぜこんな処理をするかというと、テキストフレームにオーバーフローのプロパティがない(らしい)からです(あったら教えて…)。

表示テキストを取得する際に、linesプロパティでは改行コードが取り出せません。表示テキストには改行がなくて、全テキストには改行があるということでは両者を正しく比較できないので改行を戻してやる必要がある…ところが、linesプロパティで取り出されるのは段落ではなく、あくまで見かけの行なので、lineの後ろに必ず改行が入るわけではありません。すると、ちょっと面倒な処理になりそうです。
考えた結果、押してだめなら引いてみな、ということで全テキストの方から改行をすべて取る処理

allText = allText.replace(/\r/g, "");

をしています。
「/\r/g」は、「すべての改行(キャリッジリターン)」という意味です。よくわからない方は「正規表現」でググってください。Illustratorでの改行コードは、Windows版でも「\r」のみで扱われているようなので、このままでOKです(つーかWin版でしか動作確認してない)。


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